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河川資材

商品一覧

急勾配護岸工法 ラップストーン

自然石とストッパーパネルを装着したアンカー部材とを固着し、裏込材を充填しながら急勾配に積上げる「アンカー式空石積工法」です。
アンカーの効果によって裏込材と一体となることで、空石積み石工法でありながら、練石積み擁壁と同等程度の強固な護岸をつくります。
自然石間の多孔質な空隙が稚魚やカニ等の住みかとなって、水辺の生態系に優しいつくりになります。

緩勾配護岸工法 ストーンネット工法

ストーンネット工法とは、自然石と耐久性のあるネット(金網や樹脂メッシュ)を特殊製法により連結した「ストーンネット」を川や池の護岸や河床に敷設し覆土を行う、治水の安全性を確保した経済的で水辺の生態系にもやさしい自然石護岸工法(連結)です。

伝統工法 粗朶工法

粗朶とは雑木の枝を総称した呼び名です。
河川伝統工法とは、木や石といった天然素材を使用し、先人達の知恵と現代技術を融合させた自然にやさしい川づくりです。またこの工法は、生態系に大きく影響を与えることなく周囲の河川環境に調和します。
主な工法として、栗石粗朶工・連柴柵工・粗朶沈床工などがあります。

浸食コントロールブランケット

土壌浸食を抑制し、土を保温・保湿して植物の育成を高める画期的な侵食防止素材です。
材質は藁やココナッツ繊維等の天然素材を使用、分解し最終的には自然に帰る仕組みになっています。

この分解速度、材質、及び抑制強度等様々な条件に対応できるよう豊富な製品を取り揃えています。

河川堤防用ドレーンロック

ドレーンロックとは、河川堤防の堤脚や堤体内部、裏法面に設置することにより、浸潤面の上昇抑制と堤防の強化が期待できるかご式ドレーン工です。

ドレーンロックを配置することで、堤体内水位(浸潤面)の上昇を抑制し、堤体のせん断抵抗力低下を防ぎます。