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緑化工

商品一覧

植生基材吹付工(植物誘導吹付工)

従来技術である植生基材吹付工は、発生木材等を所定の管理施設で堆肥化したものを用いて施工するが、植物誘導吹付工は現地及び近隣地域において発生する伐採木や根株を現地にて破砕をし、これを生育基盤材料として活用する現地リサイクル型緑化です。

植生基材吹付工・客土吹付工・種子吹付工(EMNコート21)

従来技術で植生基材吹付工・客土吹付工・種子吹付工等がありますが、これらはマイナスイオンの地盤にマイナスイオン製品をボンド材で活着する工法でした。カチオンイオン樹脂の効果作用によって、土壌粒子のマイナスイオンと土壌粒子のマイナスイオンの間にプラスイオンのカチオンイオン粒子が浸透し、浸透した土壌を結合(団粒化)し法面表層部と植生基盤材を安定させます。
団粒化により基盤層の劣化が少なく、従来の植生基材吹付工が植生するまでに基盤材表層が滑落する分だけ従来の吹付厚より薄く施工出来ます。

植生シート、マット工(リブマットグリーン、モクホンマット)

リブマットグリーンは、岩盤法面や浸食を受けやすい法面など、緑化が困難な箇所でも、人工土壌とジュートフェルトを組合せ、ラス金網で上から固定し、長期的な緑化を行います。植生基材と異なり、基盤材の浸食・流出の心配が無く、冬季施工においてもフェルトが種子を流出、凍上から発芽時期まで保護します。
モクホンマットは、リブマットグリーンと同様に人工土壌とジュートフェルトの組合せからなります。リブマットグリーンが草本類を主体とした早期緑化による法面保護効果を主眼としているのに対し、モクホンマットは木本類を主体とした種子配合となっています。